関係副詞節の例題

関係副詞節はそもそも文法上はwhatの除いて主語にすることはできません。 しかし実際の日常会話ではこの部分を主語にもってくることは多々あります。 慣れてきたら使ってみましょう。

言いたかった内容

彼が住んでいるところは便利な場所にある

間違い英語

Where he lives in a convenient place.

実際に相手に伝わった内容

便利な場所のどこに彼は住んでいますか?

正英語

Where he lives is in a convenient place.

ポイント

where節を主語に持ってきているのは良いですが、肝心の動詞が抜けています。 このため、誤英語は単に疑問文をwhere does he..とせず間違えただけと とらえられてしまい「彼は弁な場所のどこに住んでいますか?」となっています。

通常関係副詞節を主語に持ってくる場合は動詞にbe動詞を使います。 案外抜けがちですので注意しましょう。。